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星空の撮影

     目次

SWAT赤道儀で撮影した天体写真

ナノ・トラッカーで撮影した天体写真

三脚固定撮影で撮影した天体写真

星を点像に写すための自己流工夫
M42散光星雲 星を写そうと2014年に天体写真撮影を始めました
今まで撮影した天体写真集です
使用カメラはキャノンの EOS KissX
赤い散光星雲を写せるように
天体用に改造したカメラを主に使用


右の写真は自分で撮影してみた
オリオン大星雲M42です
SWAT-350とシグマズームレンズ
600ミリ望遠側で2017年1月撮影

小型赤道儀とデジタル一眼レフカメラを用意する

昔に比べれば 今はデジタル時代です フィルムの現像代も気にしなくてよく
カメラも高感度になり パソコンで画像処理できるいい時代になったのです
画像処理には ステライメージ というソフトがおすすめです コンポジットという合成で
短時間に撮影した複数枚撮影した天体画像を重ね合わせるというデジタル技術が利用できる
事がわかり 70歳過ぎた今頃になり 再び星空撮影に挑戦してみました

レンズは 中古で数種類購入しました 主に使うのは70−200 F2.8のズームレンズと
最近300ミリF4も購入 そのほかエクステンダーも中古で購入しています

2014年の3月にユニテックのSWAT-350という赤道儀を購入しました
値段は高いのですが搭載可能重量が15kgもあり 小型望遠鏡を搭載可能です
赤道儀は星空撮影に必ず必要です

標準レンズや広角レンズなら価格の安いもので大丈夫

別売りのアクセサリー類も高価なので自分で作れそうな物は自作しました
三脚に取り付ける微動架台はあった方がいい
2016年6月末にシグマ望遠レンズ150ミリ〜600ミリを購入


 さすがにこの600ミリレンズを5分間以上自動ガイドで使うのは難しいと感じ
パソコン要らずで使えるオートガイダーM−GENを2016年7月になって購入
付属M−GENマニュアル     自分流オートガイダー「M−GEN」の使い方

標準レンズ以下ならもっと価格の安い赤道儀でもOK

2017年の2月に小型のナノ・トラッカーという
小型で安価なポータブル赤道儀も購入してみました

標準レンズまでならこのような簡単な
ポータブル赤道儀も結構使える事が
わかりました

天の川とか星座写真を撮るのには使える性能です

 上のような小型のナノ・トラッカーでも標準レンズ以下の焦点距離の撮影には有効です
35ミリレンズでオリオン座付近を撮影してみました ISO1600 90秒露出を10枚合成

その他自分が作っているホームページなどへのリンク

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