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老後天体写真撮影を始めた

ポータブル赤道儀とカメラ用レンズで天体写真を撮影中  

老後の趣味として70歳過ぎて望遠レンズとポータブル赤道儀を
使った天体写真を始めていろいろ星空を撮影してみました。
宇宙は肉眼で見るより撮影してみる方がかすかな光や
散光星雲の色が再現出来てとても楽しいものです。

75歳平成も終わるころ 今度は学習用顕微鏡を
購入してみました 望遠レンズを使う天体写真も
顕微鏡を使うミクロの世界を撮影するのも
一眼レフカメラがあれば初心者でも撮影できる事を
示そうとこのサイトを立ち上げました。

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も発信しています是非ご覧ください。
  写真の無断ご利用はお断りいたします。
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      目次

1.APS-Cカメラで撮影した天体写真

2.EOS6Dで撮影した天体写真

3.ナノ・トラッカーで撮影した天体写真

4.三脚固定撮影で撮影した天体写真

5.星を点像に写すための自己流工夫

6.カメラ視野内に天体を導入する方法

7.自分のブログの天体カテゴリーとリンク

8.顕微鏡でミクロの世界を見る 
    
M42散光星雲 星を写そうと2014年に天体写真撮影を始めました
今まで撮影した天体写真集です
使用カメラはキャノンの EOS KissX
赤い散光星雲を写せるように
天体用に改造したカメラを主に使用


右の写真は自分で撮影してみた
オリオン大星雲M42です
SWAT-350とシグマズームレンズ
600ミリ望遠側で2017年12月撮影

小型赤道儀とデジタル一眼レフカメラを用意する

昔に比べれば 今はデジタル時代です フィルムの現像代も気にしなくてよく
カメラも高感度になり パソコンで画像処理できるいい時代になったのです。
画像処理には ステライメージ というソフトがおすすめです コンポジットという合成で
短時間に撮影した複数枚撮影した天体画像を重ね合わせるというデジタル技術が利用できる
事がわかり 70歳過ぎた今頃になり 再び星空撮影に挑戦してみました。

参考になります→天体写真入門

レンズは 中古で数種類購入しました キャノンのEFレンズで中古品で探しました。

2014年の3月にユニテックのSWAT-350という赤道儀を購入しました
値段は高いのですが搭載可能重量が15kgもあり 小型の望遠鏡を搭載可能です
赤道儀は星空撮影に必ず必要です 今ではこれで充分と大変満足しています

SWAT-350ポータブル赤道儀
大型ウォームギア歯数210枚使用
自宅ベランダに据え付けています
床から離して床の震動を減らしています
2016年6月末に新品でシグマ望遠レンズ150ミリ~600ミリを購入 星像は甘いがズームが便利


 さすがにこの600ミリレンズを5分間以上自動ガイドで使うのは難しいと感じ
パソコン要らずで使えるオートガイダーM-GENを2016年7月になって購入     

標準レンズ以下ならもっと価格の安い赤道儀でもOK

 小型のナノ・トラッカーでも標準レンズ以下の焦点距離の撮影には有効です
35ミリレンズでオリオン座付近を撮影してみました ISO1600 90秒露出を10枚合成

顕微鏡でミクロの世界を見てみよう

平成の最後2019年3月75歳ですが
人生初めて顕微鏡を購入
天体撮影も顕微鏡撮影も
基本は同じだろうと考えた

拡大撮影しようと天体ショップで
販売されているアダプターを
顕微鏡に使ってみました
顕微鏡用とは違うので少し
細工すれば十分使えます

顕微鏡で撮影した写真の目次

その他自分が作っているホームページなどへのリンク

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