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星をカメラ視野内に導入し易くする工夫

夜空をカメラのファインダーで覗いても望遠レンズでは 目的の天体を撮影する範囲にいれるのは
ポータブル赤道儀では大変難しい作業になります。

そこで照準器のようなものが必要になって来ます。
これには 笠井トレーディングという会社が販売している「LED等倍サイトファインダー」が便利です
ドブソニアン望遠鏡に取り付けるファインダーですが これを自分の一眼レフのアクセサリーシューに
取り付ける工夫が要ります。

取り付けてしまえばそれでOKなのですが レチクルの反射透明板は夜露が付きやすく
夜露を防ぐヒーターを市販ニクロム線を半分くらいの長さに短くしてヒーターを作ります。
ボール紙に巻いたところ 電源は5VのUSB電源を使用します。


黒画用紙でこのヒーター部分を包みます


ニクロム線の途中から線を出しこのファインダーの電源とします(これにより電池の心配が要りません)


取り付けて前から見た写真


後ろから見ると 電池部分に半田付けしLEDを点灯させています 明るさは調整できるのがGOOD


横から見ると


更に欲を張って 小型のガリレオ式望遠鏡を必要に応じて抜き差しできるようにしました


素通しのままで見れば等倍に 小型地上望遠鏡で2倍〜2.5倍大きく見えます
視野は多少狭くなりますが 十分実用可能です


自分はお金をなるべく安く済ませようと手持ちのもので工夫するのが好きだ

4等星くらいまでは見えるのでそれを参考に位置決めする

その他自分なりの工夫

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